<安住院多宝塔ー修復工事情報>

安住院多宝塔の昔の写真(大正/昭和初期)を探しております。
もし、お持ちの方は、当院まで連絡下さい。宜しく、お願い致します。


安住院多宝塔(修復前)



*多宝塔修復落慶記念品*

多宝塔の概要(歴史。構造について)
多宝塔からの眺め(西方から北方-安住院)


多宝塔修復落慶記念 「後楽園の借景を愉しむ会」(平成22年12月)

後楽園鶴鳴館に於いて、安住院多宝塔の修復落慶記念行事「後楽園の借景を愉しむ会」を
行いました。一日中お天気にも恵まれ、檀信徒の方々をはじめ、たくさんの方にお越し頂き、
多宝塔の修復完成をお喜び頂きました。
また、この日は後楽園「延養亭」の前庭より、多宝塔を眺める事が出来、眺望の素晴らしさも格別でした。
無事に式典が行えましたのも、皆様のご協力があっての事です。
この度は、数多くの皆様のご協力、本当に有り難うございました。



完成記念見学会(平成22年10月)

多宝塔修復完成を記念して、第4回目の見学会を行いました。
2日目はあいにくの雨でしたが、2日間で約1000名の方にお越し頂きました。
係の説明も熱心に聞いておられました。
御本尊様は、大日如来、不動明王、降三世明王です。

         



御本尊の移動(平成22年9月)

御本尊様三体を、元の場所に納めさせていただきました。
  
       



仮屋根の撤去(平成22年6月)


仮屋根も外れ、宝鎖も取り付けました。




屋根瓦葺き(平成21年11月)


屋根瓦を葺き、鬼瓦ものせ終わりました。




屋根瓦の下地(平成21年4月)


屋根瓦の下地を葺き終わりました。




屋根の下地(平成21年2月)


屋根の下地の板張りが完成しました。




上層部の木組み修復(平成20年11月)


上層部の木組みが、ほぼ修復完成しました。




修理現場の公開(平成20年5月31〜6月1日)


第2回目の修理現場の一般公開がありました。





上層部の修復(平成20年4月)


修復作業が続き、上層の屋根部の木材を補強しました。





初層上部の修復(平成19年12月)


修復作業が続き、初層の屋根部の木材を補強しました。




初層床下と上部の修復(平成19年10月)


亀腹中央の床下から、250年前の地鎮鎮壇具が出土しました。




初層床下と上部の修復(平成19年9月)


修復作業が始まり、初層の床下と屋根部の木材を補強しました。




修理現場の公開(平成19年5月26〜27日)


修理現場の一般公開があり、約900名の方が訪れました。




初層内部と上部の骨組み(平成19年4月)


内陣の床も取り除き、骨格のみの姿です。




初層上層の骨組み(平成19年3月)


屋根を支えている骨格で、中心の真柱も見ることが出来ます。



屋根地を外しました(平成19年2月)


屋根の内部の木組みの様子がわかります。




相輪の部分の足場。



屋根瓦を降ろしました(平成19年2月)


瓦屋根を外し、下地の調査です。



修復工事の始まった多宝塔(平成18年12月)


『みかいの塔」として親しまれている、多宝塔の保存修理工事が始まりました。
4〜5年計画ですので、しばらく仮屋根に囲まれてしまいます。
文化財としても、貴重なものと考えます。
修復に対するご浄財も宜しくお願い致します。



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